受験生必見!勉強中の学生がクルミに含まれるビタミンを摂るべき3つの理由

おはようございます。

スタッフの松元です。

つい最近、食塩・植物油不使用のくるみが入荷してきました。

なとり 業務用くるみ 1kg

業務用クルミの袋の大きさをアピールできるパッケージ写真

この業務用クルミがバカでかい!^^

僕は普段、クルミだけなんて買う機会がなく

実は、クルミのことについてもあまり知らなかったので

これを機にクルミについて調べてみました。

すると、勉強中の学生がクルミを食べるべき3つのメリットが分かったので

ここでシェアしたいと思います。

① 集中力・記憶力の向上

ダラダラと時間をかけて勉強をするよりも、集中して勉強をした方が効率が良くなるのは

当たり前ですよね?

自分は常に集中して勉強していると思っている方も、ちょっと考えてみてください。

人が本当に集中できる時間は、最高でも90分程度だと言われています。

つまり、本人がいくら集中しているつもりでも、

実は脳の状態はそれほど集中しているわけではないのです。

そこで、

なぜクルミを食べることで集中力・記憶力の向上につながるのかを見ていきましょう。

DHAのはたらき

DHAといえば魚。そのDHAアピールするための魚の写真クルミに含まれているα-リノレン酸の一部は体内で

DHA(ドコサヘキサエン酸)に変化します。

DHAは脳の伝達神経に作用し脳機能を向上させる効果があることで知られています。

さらに「 かしこい脳 」を作ると言われているDHAは

子どもの脳の発達にも大きな影響を与えるとされています。

実際に、6~12歳の子どもにDHAとEPAを配合した飲み物を12か月間飲ませると、

飲まなかった子どもたちに比べ、

言語・学習・記憶のスコアが高くなったという実験結果もあります。

幼時期から小学生までの神経が発達する期間は、

特に意識してDHAの摂取量を増やすようにしましょう。

ビタミンB1のはたらき

ビタミンを表現するための錠剤

またクルミに多く含まれているビタミンB1は脳の唯一の栄養源であるブドウ糖を燃焼して

エネルギーに変える働きがあり、中枢神経や手足の末梢神経を正常に働かせるので

脳や神経に十分にエネルギーが充填されることによって集中力が増し、記憶力が向上します。

さらに!ビタミンB群を効果的に摂取する際にとても参考になるコンテンツを発見↓↓↓

ビタミンB群を食べ物から摂取する

ビタミンB群は、玄米、豚肉、卵、魚類、レバー類などに多く含まれています。

ビタミンB1は胚芽米や玄米には多く含まれていますが、精白米にはあまり多く含まれていません。ビタミンB1が不足していると感じるときは玄米に変えてみるのもおすすめです。

また、ビタミンB群は水溶性ビタミンで、熱や水に弱いという特徴があります。加熱をしすぎたり、水にさらしたりという調理の段階でどんどん失われて行ってしまうので注意が必要です。

ビタミンB群を効率的に摂取するには

ビタミンB群は、一度にたくさん摂取しても余分な分は尿と一緒に排出されてしまいます。一日に何度かに分けて摂取することが大切です。

さらに、ビタミンB群は水溶性(水に溶ける)なので、調理中に水に溶けて出て行ってしまいます。スープやみそ汁などで、汁ごと食べるなどの工夫が必要です。

また、ビタミンB群は単体でなく、複合的に摂取することが効果的です。それは、ビタミンB群はそれぞれに働くのではなく、複合的に作用するからです。足りない栄養素があると感じた場合はサプリメントで補うこともできます。

脳を鍛える【 集中力を高めてくれるビタミンB群 】より

② 疲労回復促進

疲労感を感じている男性

受験の追い込み時期は、どの教科を勉強しても不安が残ります。

少しでも得点アップにと、

・ひたすら過去問の繰り返し

・とりあえず暗記

・苦手科目の基礎力アップ

・ etc…

「 1日8時間ぐらいは勉強していました。」という方も多いのではないしょうか。

やはり毎日の勉強疲れは翌日に残したくないですよね。

そこで、

なぜクルミを食べると疲労回復にいいのか見ていきましょう。

ビタミンB1のはたらき その2

クルミは栄養価が高い上、疲労回復ビタミンと言われるビタミンB1を多く含んでいます。

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変え、疲労物質である乳酸を分解する働きがあります。

そのためクルミには疲労回復の効果が期待できると言われます。

くるみの適量摂取で効果的に疲労回復

疲労が蓄積されてくると一晩寝たというだけでは疲労回復できなくなってきてしまいますよね?
十分な睡眠時間を取っているにも関わらず疲労回復しないような状態になっているなら
疲労回復に効果的と言われている「くるみ」を試しに食べてみましょう。

疲労回復のためにはエネルギーが必要となります。
エネルギーは炭水化物、脂質、たんぱく質の三大栄養素から作り出されます。
くるみに含まれるエネルギーとなる栄養素は脂質です。

脂質は炭水化物やたんぱく質に比べて1グラム当たりのカロリーが高い特徴を持っています。
疲労回復に必要となる十分なエネルギーを持っているという特徴があります。

もう一つの特徴として、豊富なビタミン群があります。
疲労回復にはエネルギーが必要となりますが、そのエネルギーを食物から生み出すためには酵素の力が必要になります。
ビタミンは酵素の働きを促進させて、エネルギーを効率的に吸収する手助けをする働きがあります。

くるみに含まれている豊富なビタミンは三大栄養素の代謝を良くして、効率的にエネルギーを作り出し疲労回復に役立てる働きがあるのです。

このように非常に優れた疲労回復効果のあるくるみですが、過剰摂取は逆効果になるとも言われています。
確証はまだありませんが、くるみの過剰摂取は疲労物質を作り出す働きをしてしまい、体が疲れやすくなるとも言われています。

いくら体に良い物とはいえ、適度に栄養を摂取して行くということが疲労回復には一番重要なポイントですのでくるみも適度に摂取してみて効果を見てみるといいと思います。

疲労回復 疲れにくい体をつくろう!より

③ 不眠症改善

不眠のため目の下にクマができた男性

受験も最後の追い込みの時期になると、

「 少しでも勉強しないと 」焦りから、寝つきが悪くなる。

そんな不眠症を防ぐためにも

なぜクルミが不眠症改善に良いのか見ていきましょう。

ビタミンB1のはたらき その3

クルミを食べると神経の緊張がほぐれることで、寝付きが良くなると言います。

これはクルミに眠りを誘発するホルモンであるメラトニンを分泌する作用があるからです。

クルミにはメラトニンの元となるトリプトファンというアミノ酸が多く含まれています。

これがメラトニンの分泌を促進すると考えられます。

その他、クルミに豊富に含まれているカルシウムやビタミンB1も

神経をリラックスさせるのに役立つのです。

不眠症に効果的と言われているビタミンの紹介↓↓↓

ビタミンB群は代謝を活発にし、エネルギーを作り出す事に効果を発揮します。
ビタミンB群を効率よく摂れていれば疲労が蓄積しにくく免疫力を高めます。
皮膚や体内の老廃物の代謝を助け、美容やダイエットにも優れています。

またビタミンB1、B6、B12は心を作る栄養素とも言われ、不安や抑うつ気分を抑えてくれるのです。
ビタミンB1は、炭水化物や糖質を分解しエネルギーに変える働きがあります。
脳のエネルギー源であるブドウ糖の生成を助ける事でストレスを緩和し精神の安定を保ちます。
また自律神経などの神経機能を正常に保つ働きがあります。

ビタミンB6は、体外から摂り入れたトリプトファンと合成し、
精神の安定に欠かす事の出来ない神経伝達物質セロトニンを作り出します。
安眠を促すメラトニンを分泌させるために必要で、質の良い眠りを得るために欠かす事の出来ないビタミンです。

ビタミンB12は、同じB群の仲間の葉酸と作用し、中枢神経の成長と維持に重要な役割を持ちます。
神経細胞内の核酸やタンパク質の合成と修復を行う事により精神の安定を保ちます。
また体内時計の調整をする働きもあるので、リズム睡眠障害型の不眠症に効果があるとされています。

不眠症歴12年でもサプリで緩和した。より

最後に

1日あたり1/2カップ(約60g)のくるみを摂取した学生たちは、

“推論的論証能力”が著しく改善したという結果が出たのです。

こんな話を聞くと、

お受験を控えた小さなお子さんや志望大学を目指して毎晩、勉強に励む学生さんにも、

クルミをオススメしたくなりますね。

カシューナッツもあるよ^^

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